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2009年02月22日

英語のリエゾンについて

先日、don't we の発音を解説したところ、メルマガ読者さんから
次のようなご質問をいただきました。

復習はこちら。( don't we の発音)
http://mekieigo.seesaa.net/article/114545625.html

英会話リエゾンするときとしないときの区別はあるのでしょうか?」

以下は、英語リエゾンについての僕なりの回答です。

僕は、リエゾンの法則を学んでも、実際の英会話では使えないと考えています。

(英語にかなり自信がある方は別でしょうが)

というのも、「この場合にはこういう音になる」という法則を学んでも、
言葉を発するときに、いちいち思い出していられないからです。

しかも、パターンがたくさんあって、覚えるだけで大変です。

日本語でも「やってしまった」と言うべきところを「やっちまった」と言いますが、

(前後の言葉が○○だから、××と変化する)と考えて発言している日本人は
いないと思います。

耳にしたり、口にしたりしていくうちに覚えていくものだと思います。

ですので、リスニング音読が大切なのだと考えているのです。


今回の why don't we の t のところも、法則というよりも、経験上の説明です。

僕のメルマガでは「伝わる自然な英語」を心掛けて解説しております。

無理に格好いい発音をしようというものではございません。

英語を話すときは、リエゾンを気にする前に、
自分は何を伝えようとしているのかを考えないといけません。

そうすると、おのずと、強調すべき単語が分かってきます。

それが重要で、伝わる英会話だと思います。


以下の yahoo知恵袋のベストアンサーには、
私の考えと同じような内容が書かれていました。

ご参考にしてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111026211


一方、リスニングの場合、リエゾンが聞き分けられると有利です。

ご参考までに、次の書籍をご紹介させていただきます。

http://tinyurl.com/bojebt

この本も、法則を謳ってはいますが、

結局は、耳にしたり、口にしたりしないと身につきません。

あくまでも参考図書です。

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posted by モリーニョ at 18:00| 英語の発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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