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2008年10月03日

お釣りが間違っていませんか?

■ 今日のフレーズ -------------------------------------------


あなた: Is this the right change ?

  訳: お釣りが間違っていませんか?

 発音: [ I z - dθ I' s - dθ ぁ - r a'i t - t∫ e' i n - d∫ - ? ]

 
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お釣りのことを語で change といいますが、
少しだけ発音を意識してみてください。

日本語の「チェンジ」ではなく、「チェインヂ」と発音します。

まず、発音 [ t∫ ] は、アヒルの口で、大げさに「チッ」と言う感じです。

ちょっと古いですが、小梅太夫が怒りを炸裂させるときの
「チッ、(クショー)」のイメージです。

次に、発音 [ d∫ ] は、さきほどの [ t∫ ] に濁点をつけて発音します。

日本語の「ヂ」よりも大げさに言う感じです。


今回も文が簡単だなと思われたかもしれません。

今回も This is 〜. の疑問文ですから。

僕たち日本人は、難しい英語を使おうとしがちですが、
実際に使われる英語は中学生レベルの文だったりします。

いろいろな表現が考えられましたが、とてもシンプルで覚えやすく、
かつ、角がたたない言い方を選んでみました。

本心は「(直訳)あなたは間違ったお釣りを受け取ってしまった」なので、

You have taken the wrong change.

と言いたいところですが、take(取る)やwrong(間違った)を使うのは、
相手に悪気がないかもしれないので、ちょっときつい表現になります。

そこで、発想を変えて、直訳で「これは、正しいお釣りですか?」と
相手に誤りを気づかせる表現がよいと思います。

この発想を変えるというのは、英会話上達の上で必要になる要素の一つです。

今後も徐々に紹介していきます。


さて、今回の出来事のようにお釣りをもっていかれることは、
めったにないことですが(詳しくは、メルマガをご参照ください)、
駅の券売機などで、単純にお釣りが間違って
出てくることはよくあると思います。

そんなときでも、今日のフレーズは使えます。

バスの運転手や駅の係員に、払った金額を伝え、受け取ったお釣りを
見せながら、今日のフレーズを言えば、理解してもらえるはずです。


その日のために、今日のフレーズを声を出して30秒間言ってみましょう。

思いがけない状況でも、あせらず対処できるようになります。


今日はここまでです。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

posted by モリーニョ at 13:00| 英語フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする